GALVANIZE gallery

GALVANIZE gallery : GALVANIZE (ガルバナイズ)の意味:電気を通して刺激する、治療する。駆り立てる、活気づける、活性化する。トタンを英語で、galvanized ironやGalvanized sheet。Luigi Galvani(イタリアの解剖学者1737~1798)の名前から来ている。オーナーが電気屋さんである、建物の外観がトタンである、街の活性化の三つからGALVANIZEに決める。Reborn-Art Festival 2017参加アーティストの有馬かおる企画によりスタート。

2018/10/05

岡本羽衣「や、をうん」/ おやすみ帝国




おやすみ帝国にて個展 岡本羽衣「や、をうん」を開催させていただきます。
是非、ご高覧ください!
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岡本羽衣「や、をうん」
会期:2018/10/5(金)〜28(日)金土日11:00~18:00
会場:おやすみ帝国(宮城県石巻市中央2-4-3 石巻のキワマリ荘 2F)

















2018/09/12

帰ってきた MOLE GALLERY




【会期】2018年9月1日~10月28日 (金・土・日)11時~18時


「帰ってきた MOLE GALLERY」

会場: GALVANIZE gallery

参加作家: 尾崎森平 / 後藤拓朗 / 草彅裕 / 根本裕子 / 工藤裕太 / 大槌秀樹  / SANZOKU

2016年に行われた山形ビエンナーレ・アートの市『藝術界隈』において、突如として現れたダンボールギャラリー「MOLE GALLERY」。それは美術家・後藤拓朗氏による作品であり、なおかつ美術家・大槌秀樹が生み出した「MOLE GALLERY」の未来の姿を想定した、時空を超えた作品であった。
かつて、名もなき美術家・大槌秀樹が「MOLE GALLERY」をかかげ、MOLE革命と題した展覧会を開催。その後、多くの絶望を味わい美術に希望を見いだせなくなった時、ある人の言葉を思い出し、もう一度美術の力を信じて立ち上がる。という希望に満ちた未来の作品であった。
その後、彼(僕)はどうなったのか? まだ美術を続けているのか? 絶望の中にまた戻ってしまったのか? 
そんな、あの時(未来)からの続編、「帰ってきたMOLE GALLERY」現れます。

MOLE GALLERY代表・モデレーター  大槌秀樹

美術の力は何なのかを問う。







            
















2019・10・05 石巻日日新聞




2018/07/29

山形藝術界隈展 ○七 [ 是恒さくら、久松知子 ]




年間山形藝術界隈展(石巻のキワマリ荘 プロジェクト) 
《山形藝術界隈展 〇七》のご案内

【展覧会概要】
展覧会名: 山形藝術界隈展 ○七
会期: 2018年7月6日(金)~8月19日(日)
会場: GALVANIZE gallery(石巻のキワマリ荘 1F [宮城県石巻市中央2-4-3])
開場日時: 会期内の毎週金・土・日曜/11:00~18:00 (※会期中の開場日時は変更する可能性がございます)
入場料: 無料
出品作家: 是恒さくら、久松知子 
主催: 山形藝術界隈
協力: 有馬かおる(GALVANIZE gallery)
後援: yukiaisaime、山形藝術界隈友の会
企画: 山形藝術界隈、halken LLP


是恒さくらと久松知子による二人展である本展覧会は、「山形藝術界隈とは何者なのか」という問いに答えようと構想されました。この二人の作家は共に、〈芸術(アート)と日常の肉迫〉が山形藝術界隈の特徴であると考えています。有機的に変容しつづける芸術運動体の中で積み重ねられてきた物語(個人史)と、本展覧会開催地の石巻で培われてきた民俗文化の交差点に、二人の作家それぞれの視点から芸術(アート)と日常の関わりに焦点をあてるアプローチを紹介いたします。

久松が今回展示する《思い出アルバムpainting》シリーズは、この運動体が生まれるきっかけになったイベント「アートの市 芸術界隈」(「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016 公式プログラム」)での一場面を記録画として残そうと試みることを起点とした絵画の連作です。それは、個人的な思い出とさまざまな芸術観との出会いの重なりを描いているものです。

山形藝術界隈が始まる以前から石巻での取材を重ねてきた是恒は、石巻の日常の中の芸術のあり方として漁船を彩る「大漁旗」に着目、山形藝術界隈との融合点を模索しました。地元・石巻の「山田染工場」での対話と共同制作から導き出した芸術についての考察として、「山形藝術界隈」の旗印を掲げます。


【出品作家】
是恒さくら(これつね・さくら)
1986年 広島県生まれ。美術家。アラスカや東北で先住民、捕鯨文化、漁労文化等のフィールドワークを行い、造形やリトルプレスを通して異文化間の価値共有の可能性を探っている。2010年 アラスカ州立大学フェアバンクス校卒業。2017年 東北芸術工科大学大学院修士課程地域デザイン研究領域修了。個展に「沖語り ―オキガタリ―」(Open Letter・東京/2017年)、グループ展に「新・今日の作家展2017 キオクのかたち/キロクのかたち」(横浜市民ギャラリー・神奈川/2017年)など。

石巻で七代続く山田染工場さんは、漁船の大漁旗、祭事の獅子幕や神社の幟、飲食店の暖簾を手作業の染めでつくり続けてきた。東日本大震災時には工場も家も浸水したけれど、その後工場を再開。震災後の数年間は、新しく作られた漁船に贈る大漁旗の注文がひっきりなしにきて休む間もなかったそう。
そんな忙しさも落ち着いた今。工場の後継はおらず、あと何年続けられるかとのこと。漁業の町の民俗文化と切り離せない「染め物」は、この土地で培われた芸術のひとつのかたちだと思う。
そんな「旗づくり」をたどるプロジェクトです。




制作・展示の様子や山田さんとの対話:
久松知子(ひさまつ・ともこ)
1991年 三重県生まれ。画家。現在、東北芸術工科大学大学院博士課程在学中。日本の近現代美術の歴史・制度、言説などを題材にした絵画を中心に制作している。2015年 第7回絹谷幸二賞奨励賞、第18回岡本太郎現代芸術賞岡本敏子賞受賞。2018年 大原美術館によるアーティストのレジデンスプログラム「ARKO2018」に招聘決定。







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【山形藝術界隈に関する情報・お問い合わせ】
本プロジェクトおよび展覧会、「山形藝術界隈」「山形藝術界隈友の会」に関する詳しい情報は、 山形藝術界隈のFacebookページ、twitter、webサイトなどをご確認ください。 また、ご質問やお問い合わせは プレス担当: halken LLP(ハルケン)までご連絡ください。
● 山形藝術界隈Facebookページ: www.facebook.com/geijyutsu.kaiwai
● 山形藝術界隈twitter: www.twitter.com/geijyutsukaiwai
● 山形藝術界隈webサイト: www.geijyutsukaiwai.org
● お問い合わせ: halken LLP 〒990-0823 山形県山形市下条町2-3-22
t. 023-665-5500 m. info@geijyutsukaiwai.org





2018/05/22

山形藝術界隈○六〔工藤玲那展〕




山形藝術界隈○六〔工藤玲那展〕が5月4日より石巻のキワマリ荘「GALVANIZE gallery」での公開制作展(日々の生活の呟きを粘土板に残していく)がスタートしもうすぐ二ヶ月が経とうとしている。

山形藝術界隈のメンバーで最も難解な作家が彼女だった。今回は話す時間だけはあったので、じっくり話をしていくことになる。

工藤玲那は日本人の父と中国人の母をもつハーフで、幼少期の頃より引っ越しが多く、言語でのコミニケーションが上手くいかなかった。普通ならここで、「絵画」と成っていくのだが彼女は「粘土」に向かって行く。

今回の彼女の展示は、ギャラリーで二ヶ月間の生活をしながら「公開制作」を行い最後の一週間だけ、展示(展示替え)のみをする。期間中、彼女の口から「今回は住むことが重要で、それが作品。」と何度か聞いた。何をしているかといえば、ツイッターの粘土バージョン。ネットのSNS情報はいつ消えるかわからないが、メソポタミアの粘土板は一万年残っている。私の(期間中の)呟きも一万年残る。と、彼女は言う。

ここで、彼女の作品を理解するために、前作の作品について触れる。「大人に人気キャラクターを描いてもらう(子供の絵に見える)、それを陶芸で作るのだが、正面しか描かれてないので、背中は想像して制作(一体の長さ約80cm)、それを複数制作する」。人気キャラクターのイメージを描くのだがそれは、描いた個人のイメージである。そのキャラクターを複数製作し、鑑賞者にさらに純度の高い「キャラクターのイメージ」を思い描いてもらう。そう、工藤玲那は「イメージそのものを形にしようとしている。」のである。

さて、今の展示に戻る。先ほども話したが「イメージを形にする」ことをしているのだが、実は、「何の」イメージを形にしているのか!?も問題になってくる。彼女の作品は「何の」と、「イメージ」の二つを理解しないといけない。「何の」はキャプションで済むように感じるがそんな簡単ではなさそうだ。

その鍵になってくるのが身体性だが、これに関しては現在進行形で本人も良く分かってない。期間中も、アマゾンで関連書を購入しては読書に励んでいた。

そんな彼女の「展示」が始まる。

6月の22日(金)、23日(土)、24日(日)の三日間だけだ。私もどんな展示になるのか全く知らない。興味のある方はぜひお越しください!!。

GALVANIZE gallery代表
有馬かおる


 山形藝術界隈○六〔工藤玲那展〕 2018年5月4日~6月24日
 会場: GALVANIZE gallery金・土・日曜/11:00~18:00



5月4日より石巻のキワマリ荘「GALVANIZE gallery」にて日々の生活を粘土板に残していく公開制作展を開催いたします。
5月1日より石巻に滞在し、ギャラリー内での制作生活がスタートしました。

ギャラリーで制作しながらの生活をそのまま見せるパフォーマンス。と、
会期最終の6月22日~24日には、制作生活空間が展示空間に姿を変えます。
お近くにお寄りの際は、是非ご高覧ください。
陶芸教室もあるよ!。











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日々の生活の記録を粘土板に残す、ということをやっています。まあ、平成に生まれながらSNSが不得意な私なりのツイッターみたいなものだと思ってください。

ツイートという情報の質量は可視化されないですが、私の記録はモノとして、目に見える形で蓄積していきます。

2018年5月4日
工藤玲那

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6月の22日(金)、23日(土)、24日(日)の三日間の展示

















工藤玲那 参考作品画像:








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工藤玲那/くどう・れな
1994年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学美術科洋画コース卒業。自分を含めた人の環境への反応と情緒に興味があり、特に異なるカルチャー同士が出会ったときに起こるかもしれない超爆発を希求。様々なメディアで作品を展開している。個展に「anima」(POST Gallery 4GATS・東京/2017)など。



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マニマニ露店:第三回 選択

















マニマニ露店:

2回目の「在-zai-」展。今回のテーマは「侵入」です。














2018/05/20

おやすみ帝国「じろーさんといっしょ」




おやすみ帝国

2018/05/01
[EXHIBITION 001]
美術系のフリーター、じろーさんによる非営利目的インターネットワークショップカフェ「じろーさんといっしょ」を開催いたします。

【会期】
2018/05/11(金)~05/27(日)
11:00~12:00  13:00~14:00  
15:00~16:00  17:00~18:00

OPEN : 金土日 11:00~18:00

企画:ミシオ