GALVANIZE gallery

GALVANIZE gallery : GALVANIZE (ガルバナイズ)の意味:電気を通して刺激する、治療する。駆り立てる、活気づける、活性化する。トタンを英語で、galvanized ironやGalvanized sheet。Luigi Galvani(イタリアの解剖学者1737~1798)の名前から来ている。オーナーが電気屋さんである、建物の外観がトタンである、街の活性化の三つからGALVANIZEに決める。Reborn-Art Festival 2017参加アーティストの有馬かおる企画によりスタート。

2018/09/12

帰ってきた MOLE GALLERY




【会期】2018年9月1日~10月28日 (金・土・日)11時~18時


「帰ってきた MOLE GALLERY」

会場: GALVANIZE gallery

参加作家: 尾崎森平 / 後藤拓朗 / 草彅裕 / 根本裕子 / 工藤裕太 / 大槌秀樹  / SANZOKU

2016年に行われた山形ビエンナーレ・アートの市『藝術界隈』において、突如として現れたダンボールギャラリー「MOLE GALLERY」。それは美術家・後藤拓朗氏による作品であり、なおかつ美術家・大槌秀樹が生み出した「MOLE GALLERY」の未来の姿を想定した、時空を超えた作品であった。
かつて、名もなき美術家・大槌秀樹が「MOLE GALLERY」をかかげ、MOLE革命と題した展覧会を開催。その後、多くの絶望を味わい美術に希望を見いだせなくなった時、ある人の言葉を思い出し、もう一度美術の力を信じて立ち上がる。という希望に満ちた未来の作品であった。
その後、彼(僕)はどうなったのか? まだ美術を続けているのか? 絶望の中にまた戻ってしまったのか? 
そんな、あの時(未来)からの続編、「帰ってきたMOLE GALLERY」現れます。

MOLE GALLERY代表・モデレーター  大槌秀樹

美術の力は何なのかを問う。







            
















2019・10・05 石巻日日新聞




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